2020-02-06

いき詰まったから、背中のねじを巻きなおす

んー。
元々、つねになにか考えている性格だけど、
最近ちょっと考えすぎな気がする。

悩み事ではなくて、考えごと。
私は悩み事を抱えたことがないんですよね。

自分の能力でどうこうできないことは、基本的にスルーする。
それに抗うのは、むしろ無駄だと思っている。

そうやって月日を経て、もうすぐアラフォー。
そんな考えのせいか、あんまり頭を抱えることはない。

知人の心理関係を勉強した人たちからは、
研究材料と同時に、うらやましがられる。。

私は割り切りと、持ち直しの速さに長けているんだそうな。
潰れないハートを持ってるようだ。

逆流性食道炎だけどね( ^^)

そんな私の最近の考えごとは、
お仕事の一つ、専門職の人材紹介のこと。
求職者である専門職の方々を集めることに苦労している。

大きな企業なら広告費をバンバンかけて、ゴッソリ集められるのだろう。
しかし弊社は専門職の人材紹介と、カテゴライズされているので、
そもそもの分母が少ない。

自分がそうだから言えるけど、
専門職の人間って、クセあるじゃないですか( `ー´)ノ
大衆に響くような広告はシーンてなる人多い。
苦労話を共有できると、すごく近しくなるのにね(^-^;

その集め方をいろいろと考えるのだけれど、
問題点とその打開策を考えているうちに、
はて?
そもそもの目的をしばしば見失う。

だったらやらなきゃいいじゃん。
に至ることもある。

そんな時は師匠に会うようにしている。

都合のいいことに、普段オーストラリアにいる師匠は、しばらく日本にいる。
飛行機に乗ればすぐだから、行ってみる。
宮崎県ね。

いきづまってるから、時間をちょうだいと会ってもらっても、
その時にはすでに自分の中で、
答えになる手掛かりは掴んでいる。

そして、助言をもらう。
でも決して、こーしなさいとは言わない。
もちろん決断するのは自分だし、言われても嫌なのでこうなる。

自分の気づかない不安要素の洗い出しと、
後押しをもらっているのだと思う。

あとは美味しいものに舌鼓を打つ。
食べんの好きなんだよね、私たち。
食べて、呑んで。
だいたいその後、スイーツ食べてる。

おじさん二人でパフェ食べたり、アイスを食べる。
なぜか決まって、飲み物はいつも二人とも紅茶。

矢田、181センチ。
師匠、190センチ。
・・。
スイーツショップは女子が多い。
この二人が訪れると客観的に見て、
巨人の来訪である。

たまに視線が痛い。
師匠は時折、我慢できなくなると、
単身、資生堂パーラーに入れるハートを持ってるらしい。。

甘いもの食べてキャッキャ言ってるもんね私たち。
そりゃ視線痛いわ。
巨人パフェに喜ぶナウ。って送信されてるか?

ま、いいか。

ところでみなさんは、いきづまった時の常套手段はありますか?
これを食べれば復活するとか、ここに行けば元気になるとか。

経営者って孤独な側面が多々あるから、
自分の背中の、ネジの巻きなおし方知ってるよね。

巻いたらまた進みだす。
これが私の生き抜く道。

よしっ!

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