2020-02-07

独特な営業スタイル

電車の中で見かける学生さんのバックに、合格祈願のお守りがついてた。
もうすぐだ、頑張れ!

先日、国内留学エージェントの会社に向けて営業をした。
留学エージェントを利用し、ワーホリで渡航する人たちへの、
就労先を紹介するために。

営業方法は相も変わらず、直球のメールを相手先メアドを見つけ次第、
打つ。ひたすら打つ。

今までも、海外の企業であっても同じ。
それが私の営業スタイル。

確率的にはたぶん高くない。
だいたい無視される。大きな企業はまずそうなる。

そりゃそうだろうなとも思っている。
だって、熱〜いメッセージ性の強いメールが来たら。
企業の担当者なら、

うわっ!コワイコワイって処分しちゃう。
でもね、この営業方法は高確率で響く方々がいる。

創業者の人たち。

創業者に直接届くのって難しいんだけど、たまに届く。
もちろん事前にその企業のこと、代表者の発信はチェックしてからメールをしたためる。

その中でこの人と仕事を一緒にしてみたいと思う人たちに、メールを送ってみる。
ちょっと暑苦しいメールをお送りする。

今までもそうなんだけど、

自分で営業をしてつながった人たちとは、友人となることが多い。

ビジネスが先に来るんだけど、どこか認め合う友達のようになる。

私はこの友人たちにホントに助けられてきた。
八方塞がりの中で、手を差し伸べてくれた人たち。
恩を忘れることはない。

他人からはよく聞かれる。
どうやって、そういう人たちと繋がるのか?

しかし、私自身分かってない。
行動した結果、一緒に仕事をしたい人を見つけて、自分の考えを投げる。

それに応えてくれるかどうか。

今書いていて、気がついた。
私は行動して、人にどう思われるかなんて全く考えていなかった。

たくさんの人の中から、自分の考えに応えてくれる人しか見てなかった。

無視してくる人のことなんて、1ミリも考えもしなかった。

無視されてカッコ悪いと思うことも微塵もなかった。

怖いね、思い込み(・Д・)

おかげで楽しく生き抜けてます!

今回の営業も一緒に仕事がしたいと思っていた企業とアポが取れた。
そんで、こっからが楽しいんだよね。
お互いの考えを話し、相手をどう利用するか互いに画策する。
腹は割った状態で、互いの利用方法を一緒に考える。

お互いにwin-winとなって結果を出すだけ。

自分のやりたいことを再確認して行動に移す。
その毎日を繰り返し、日々を過ごす。

今晩もうまい酒が飲めるかな( ´ ▽ ` )

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