2020-04-10

今夢中なプロジェクト

今夢中になってるプロジェクトがあって、これが成功すると思うとワクワクする。

詳細はまだ書けないけど、きっと多くの若い力になれることです。

個人的にはこのコロナで変わらざるをえないこの社会を引っ張っていく人たち。それはやはり若い力だと思う。

多くのところで若者の自粛しない行動が叩かれている。
では若くない人は賢明なのか?どうなんだ?と思う。

若くない人たちは分かったフリしてなにも自分で考えてないんじゃないかと思う。

どんな悪い状況でも立ち向かわなくてはならず、どんなに苦しくても立ち続けて、歩を進めなくてはならない。

先人はそうやって、歴史をつくってきて私たちだけがそれをやらない理由はない。

そこまで言うと大袈裟だが、個人的には現在3社共同出資でプロジェクトを作っている。

全く畑違いの会社3社。
こういう試みは初めての経験で、正直楽しい。

今までは自分の所属している業界から、もしくは自分の持ってるものをベースに試行錯誤してきた。

しかし、全然ちがうスキルとバックボーンの人間が集まると一つの目的のために大きな可能性が生まれる。

自分の能力以上のことをチョイと借りながら、プランニングができる。そこにマネタイズの得意な人がお金の循環システムをくっつける。

あとはエンジニアに渡し、開発してもらう。もちろんエンジニアも作った先のことは得意とはいえないので、営業部隊が動く。

そしてその大きな流れをコントロールする軍師みたいな人がいる。

個人的にはこの仕事の仕方はアフターコロナ、withコロナの時代には最適なのではと思う。

とにかくコストとリスクを抑えられるし、新しいモノをポンポン出せる。

ビジネスモデルを百発百中で成功させる人など存在しない。
何十発も打ってやっと収益化、持続化できる。

まして、目の前が見えないこの世界の状況では、このような仕事の仕方はなおのこと強い。

また今度進捗状況を更新します。

話はちょっと変わって、

現在のかなりまずい中小企業以下、フリーランスの経済状況について

目下、中小企業や個人経営、フリーランスはかつてないほどの苦境に立たされている。

彼らが困っている一番は固定費の支払いだ。

美容室に例えると、店舗の家賃があり広告宣伝費があり、きっと設備投資の借り入れ返済もあるかもしれない。

この広告宣伝がアフターコロナで変わると思う。

社会全体の働き方が変わるし評価軸も変わる。そしてなにより広告の受け手の判断が変わると思う。

今は詳細が書けなくて歯痒いのだが、広告媒体がプラットホームを作り、そこに掲載して集客するという広告に価値はなくなる。

端的にいうと一方向のサービスはビフォーコロナ(昭和版)であって、アフターコロナ(令和版)は双方向のサービスに価値が出ると考えている。

その根拠はこのコロナパニックの中で、会議がビデオ会議になった、いずれ授業がオンラインになる、病院の診察が一時的にオンラインになった。

今までなかなか変化できなかったものが変わらざるをえなかった。(大人の事情は置いといて)

そしてこれらには共通点がある。それは双方向のやりとりが必要ということだ。

人間社会の重要なことは双方向のやりとりで決まる。

なにをやったら上手く成功するなんてことは簡単に言えない。

ただ価値は変わってるのだから、成功するには「双方向の価値観」というのはキーワードとして間違いないのではないか。

今までの昭和くさいツールとSNS的な考え方をくっつけて、新しい価値を生み出す。

うーーん。
これだなと思う。。
なにが、とはわからないけど。。

とにかく考えることは楽しい!

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