2020-04-17

with コロナとベーシックインカム

コロナパニックの起こっている真っ只中、ふと電車に揺られながら考えていた。

ベーシックインカムするにはもってこいだよなー。
というより一時的とはいえ世界では給付金を配っている。

やっと日本も10万円ずつ配っていただけるようだ。なんだかなと思うのは置いといて。。

スペインでは国を挙げてベーシックインカムをやると言っているし、
詰まるところ、

世界中で国をあげての社会保障改革になんらかな変更を余儀なくされている。

そりゃそうだよな〜。
ものすごい勢いで経済は縮小し、コロナウィルスによって死者が多く出て地球全体が激動と大変革の環境に立たされている。

人類だけがパニックになっているのは皮肉だが、牛も犬もライオンも猫も。きっと彼らはいつも通りの日常なのだろう。

自然界にマネーがあるわけでもなし、淘汰という意味を身近に常に感じている彼らにとっては当たり前のことだから。

しか〜し、人間にはそれができない。
どうにか経済や文明というものは残さねばならないし、生かさねばならない。

淘汰されるものの一応は弱者救済、再分配をせねばならない。
その契約の上に成り立っているのが社会だからしょうがない。

それらを維持するのにちょうどいいなーと思っていたのが、
今朝電車に揺られながらぼんやり考えていた、

ベーシックインカム with コロナ。

このコロナの影響は・・・。
影響という言い方はもはや正しくないですね。
影響とは一時的なもので元通りに戻ることが前提の時に使いますもんね。

どのくらい先の未来かわからないけど病としての収束があり、そのときの身の周りの生きている経済環境と暮らし、そもそもの働いてお金を稼ぐ仕組み?対価?産業?が大変化するのは間違いなく順応するしかない。

暮らしもまた大きく変わるのだろうし、実際もう変わってしまった部分もある。ツラツラ書くのはめんどくさいので個々が実感しているとおり。

そんな混乱、大変革、人間の生き方そのものの変化。
これに対応できる社会保障は実現可能なんだろうか?

そのような国家としての我が日本は社会システムを構築できるのだろうか?
私はむ〜り〜と思っていて、なんらかの落とし所で作ることは可能なんだが、果たして何十年かかることか・・(^_^;)

すでに壊滅した日本社会を横目に、生き残った人用の社会保障の法案がどや顔で出てくるのだろう。

慣れてきたけど、やーね〜。あの年収2000万の給料泥棒たち。
明日食うメシがうめーかよっ、と言いたい。こめつぶお口から飛ばしてやりたい。

話を戻し、この何をやったらいいかわからない混乱期には、とりあえずベーシックインカムをしたらと思う。

今個別の状況を把握して、最適な社会保障して「公平に」運用するのはやはり無理です。

コロナ危機前ならベーシックインカムは一人あたり月7万円ぐらいと言われていたが、現在妥当な金額はめんどくさいので私は考える気はない。

ただ感覚的にはこの病として収束してからwith コロナ、そしてなんらかの新しい地球規模の新時代までは月15万円ぐらいの支給でもいいのではないかな。

財源は・・。とっても言いづらいけど。それまでにリタイアして逝かれる方々がいるだろうから、そこの浮いた分をちょっと(^_^;)
あー奥歯に何かが詰まった感じ〜!

だって、毎月自動的に夫婦で30万円、3人家族で45万円。4人で60万円。

人口増えるだろうね。瞬く間に。
それが良い、悪いは置いといて。。

そして労働環境から人が減ったところで、

AI/ロボット化。


ちょっと例え話、以前首都高を補修している人がいらして、その方が言っていったのは、一回全部壊すか何年か首都高全面使用禁止にしてぶわっと作り変えたらスッゴい早いのにと言っていた。

まあそれができなのが現実で、その現実だからその方たちはず〜〜とご飯が食べれる訳なんですが。

それと同じで労働市場に人がちらほらだといろいろとスムーズだよね。
またお金を困らずに渡しているから「何も言わない!」

ただAI/ロボット完備された後のこの国は日本らしさはほぼ無いだろうけどね。
日本の技の良さだったり、美徳の大半て真反対に費用対効果、効率重視があるじゃないですか。

知的な無駄と遊びがとても日本文化らしいのですけどね。

こうして過渡期にベーシックインカムを社会保障政策として挟んでもいいのではないかな〜と思ってたら目的駅へ到着。

コロナ以前の労働不足、AI/ロボット化までのつなぎに外国人労働者の受け入れというのも、なんだか予定変更せざるをえないのかな?

ま、懐が温かくなっても、コロナ自体が収束せねば美容室は嬉しくないのだがね(^_^;)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です