2020-04-25

「3密」回避環境について考える

別のところで書いた記事だけど、もったいないからココでも発信!

ちょっと硬めの文章は悪しからず…

ではどーぞ(^^)

「3密」といわれているが実際ホントに理解しているだろうか。

もしかしたらできないことだけに目がいってしまってないだろうか。

よくよく理解を深めると、ガイドラインさえしっかり守れば3密になりやすい環境も3密回避できることになる。

例えば密閉に関してはオープンエアの環境が必要なわけではない。あくまで空気の滞りがよくない。

基準としては一人あたり毎時30立方メートルが必要な換気量となる。 わかりやすくいうと、その空間の二酸化炭素濃度で計ることがひとつの目安になる。

店舗でいうなら酸素濃度計を設置しておけば二酸化炭素の濃度をコントロールすることができる。

ということは常に窓を全開営業をしなくても必要換気量をクリアすることが可能になる。 真夏、真冬営業の心配が少しなくなるだろう。

様々な条件下での3密回避方法があると考えます。 大きなお店や小さなお店。条件は様々です。それをまとめ保健所で確認してもらえばよりスピーディーかつ広い範囲でそれぞれの営業が可能になると思います。

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