2020-05-11

コロナと戦う近い未来

コツコツ

コツコツ。

現在このコロナに負けないように出来ることを積み増している。

零細企業の宿命だが、吹けば飛ぶ。。このコロナの突風は凄まじい。

世間はよくリーマンショックと比べるが零細企業にとっては明らかにコッチのほうが痛い(TT)

リーマンは大企業を中心に揺さぶられて零細まで届いた。

コロナは逆から始まってる。震源地が零細から広がる。

余裕ぶっこいてる人たちを横目に必死になった数ヶ月。あーしんどい。

ディフェンス、ディフェンスそのあと攻撃!

ボロボロだよ。

資金集めに走り、可能な限り走る。

第一波のピークは過ぎたようだ。
人が動き始めている。

キャッシュの見通しはついた。
これからはランディング後の動き方を注視。

果たしてどの程度Beforeコロナに戻るのか?
戻らないとすれば、どんな影響がどのぐらいの期間続くのか?
その期間に動くお客さんとはどんな人でどれだけいるか?

ワクチンを一般庶民が摂取できるまで最低2年は必要だろう。
その2年間を耐えるには何を備えるか。

コストという贅肉を削ぎ落とし、戦闘モードに切り替えていく。
加えて攻撃の芽を見出していく。

あと60日ほどで日本経済のダメージが深刻化してくる。
そのとき目の当たりにする混乱の中で戦う方法を今考える。

そしてその混乱のまま秋が訪れ、冬が来る。
第2波がやってくる。

ちょっと想像したくないことが起きるかもしれない。
願わくば思い過ごしであってほしいと思う。

第2波は人々のメンタルヘルスがやられると思う確実に。
日本人は辛抱強い。それは過去を見ても明らかだ。

しかしどんなに固いものでも金属疲労をおこす。
少しづつ蓄積していく。
辛抱強さは案外簡単に折れるときは折れると私は思っている。

どうなるんだろう?
逃げ場はあるのだろうか?
生き残る方法はなんなのか?

わからないけどヒントになればいいと思う。
進化論のダーウィンの言葉。

「最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることができるのは、変化できる者である。」

わたしはこの言葉から「変化できる余裕」を用意して第2波に備えようと思っている。

正解はわからないし、ただの直感だけど・・。

あんな”く◯コロナ”なんかに負けたくない。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です