2020-05-14

区へ学校再開についてメールしてみた

公教育が止まってからもうすぐ3か月?

ちょっとやっぱりまずいよね。現場の方々のご苦労は存じております。

ただ小中学校は市区町村の管轄、管轄の長と教育長と校長のチカラで動かせるんです。それに都道府県知事。

この人たちをツンツンしたくて、区長へお手紙してみました。

以下原文です。

何になるかわかんないけどブログにアップしてみました。

教育ってみんなが通ってきた道だから、それぞれに考え方がありますよね。その一つと思って見ていただければと。

私は子供を小学校に通わせている保護者になります。


コロナウィルスの影響により止まってしまっている公教育について意見させてください。


コロナウィルスワクチンができるまで終息はありえず、コロナ以前の完全な状態での公教育というのは早くても数ヶ月から数年は不可能なのは予想できます。

オンラインで対応しようと模索されて職員の皆さまが一生懸命なのは理解しています。


いち保護者としての提案です。公教育は平等でなくてはならず経済格差による教育の格差はあってはなりません。

しかしながら側から見ている限りココに執着しすぎてないかと思って見ています。


もしオンライン教育による環境の違いによる受け手側の不平等があるのならその不平等をアナログの既存の学校での教育というスタイルで補うことはできないでしょうか。

学校の使用しての学びは密でなければいいわけです。仮に通信環境やデバイスの揃わない家庭というのは少数だと思われます。その子たちを登校させ学校で学べるようにする。


ここで経済格差を表に出すことはよくないという意見もあるかと思います。

しかし今この全ての人が共有する苦しみのなかでは、誰も登校している家庭を後ろ指刺すことはしないだろうし、いたとしてもこの社会情勢の中では傷みは皆同じです。

全ての保護者や教育者の大人が守ればいいのです。以前中央区が考えていた分散登校は素晴らしいアイデアだと賛同しています。オンラインを予習と位置づけ分散登校でその予習の定着を試みてはいかがでしょうか。
この状況下において誰も完璧な教育を求めていません。もしくはその完璧なものとは教育の側である方がたの思い込みかもしれません。


どうぞ手探りでお試しください。区民として保護者として協力いたします。

失敗することを教えるのは大人だし、失敗から学ぶことが真の子供の成長につながるのではないでしょうか。


がむしゃらな大人の姿を子供はジッと見ています。勝手な意見を述べました。失礼いたしました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です