2020-10-13

西へ東へ!

「西へ東へ」何キロ移動したのだろうか?

東京から宮崎県へ、日帰り往復。慌ただしくも昼に着いて夕方には再び機内へ。

これを話すと間違いなく、「変な人認定!」されるからあんまり表では言わないようにしよう。

だって、師匠とランチするために行ってきただけだとは、なかなか言えないでしょう!

試しに10人ぐらいに、来週宮崎行くんですよー!って話してみたけど、

😳😳ポッカーーン??

「なにしに行くの?」って聞き返される。

だから、ランチしに行ったんですよっ!

って言っても、再び

ポッカーーン😦😦

まぁ、いいや。

ちなみに、みんな師匠と呼べる人はいたりするのだろうか?

他人の反応を見る限り、羨ましがられることが多いので、いないのが普通なのかな?

うん、私は他人が羨むものを持ってるんだー。なんて自覚はなかったが大変感謝をしている。

ただね、よく勘違いされるけど、映画とかで修行なんかの場面で、「行くのじゃー!」みたいなことはない。

あれは脚本であって、実際はそんな関係性は長く続かないだろうし、うまくは言えないがもっとお互いに認め合うところがなければ成立しないんだと思う。

ただし、弟子の身としては師匠に生意気な真似はできません。

ま、私の場合は師匠に「わたしはあなたを利用して、成り上がる!」と本人の目の前で言ってしまったので、なんとも言えないが正直すぎだろ!と自分でも思った。

それに対して師匠は、「そのぐらいのほうが、いいと思います」と言っていただいたので、改めて感服したことを思い出す。

それで今日、師匠とランチしに行って、なにを自分が得たかは分からない。

別に得たものなんかハッキリさせる必要はないし、気の合う人と僅かでも談笑できたことは、とても贅沢な出来事だし、事前に自分で用意していた、いくつかの「課題」はスッキリしているので、それでいいのだ。

頼れる人がいるので、私はラッキーなのだろう。そのことに感謝しながら飛行機に乗り込んだ。

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